しぶき(コツメカワウソ)

しぶき(コツメカワウソ)

🏛️ 周南市徳山動物園 🎂 2023年09月11日 🎈 2歳

🎟️ 周南市徳山動物園のチケットを見る広告

周南市徳山動物園で2023年に生まれたコツメカワウソの赤ちゃん「しぶき」の情報ページです。 誕生日は2023年09月11日、現在2歳。

📖 しぶきのストーリー

2023年9月11日、周南市徳山動物園で生まれたコツメカワウソの赤ちゃん4頭(5頭中1頭は死産)の1頭が「しぶき」です。

しぶきのページで知ってほしいのは、コツメカワウソという種そのものの面白さです。コツメカワウソは東南アジア〜南アジアの河川や湿地にすむ世界最小のカワウソで、前足の爪が短く、指先がとても器用。貝や小魚を手でつかんで食べ、石を転がして遊ぶような器用さを見せます。赤ちゃんは目が閉じた状態で生まれ、家族みんなで協力して育てるのが特徴です。

徳山動物園ではまさにその「家族で育てる」生態に近い形で、父ササメや兄姉のがんも・ちくわ・しらたきも同居して赤ちゃんの世話に加わりました。母はときわ動物園生まれの「コト」です。器用な手先を使う遊びは、しぶきたちが成長するほど活発になっていきます。

コツメカワウソはIUCNレッドリストの危急種(VU)で、湿地の破壊やペット需要が脅威です。動物園での飼育・繁殖は種を守る大切な役割を担っています。展示状況は変わることがあるため、来園前に公式サイトの確認をおすすめします。

🌿 コツメカワウソについて

コツメカワウソは東南アジアから南アジアの河川・湿地に生息する世界最小のカワウソ。前足の爪が短く、器用な手先で貝や小魚をつかんで食べます。群れで生活し、仲間とのコミュニケーションが豊かで、親から子へ生きるすべを丁寧に教えます。赤ちゃんは目が閉じた状態で生まれ、両親を含む家族全員で協力して育てます。IUCNレッドリストでは「危急種(VU)」に指定されており、湿地の破壊やペット需要が脅威となっています。

なまえしぶき
種類コツメカワウソ
動物園周南市徳山動物園
誕生日2023年09月11日(2歳)
保全状況VU(危急種)

❓ しぶきについてよくある質問

しぶきに会いに行くときに気をつけることは?
しぶきの公開時間や展示場所は、季節やコツメカワウソの体調によって変わることがあります。おでかけ前に周南市徳山動物園の公式サイトやSNSで当日の展示状況を確認すると安心です。前売り券を用意しておくと当日スムーズに入園できます。
周南市徳山動物園にはほかにどんな赤ちゃんがいますか?
周南市徳山動物園ではしぶきのほかに、コツメカワウソ「みなも」コツメカワウソ「なぎ」コツメカワウソ「しずく」などの赤ちゃんも暮らしています。
赤ちゃんを見るときに大切にしたいことは?
赤ちゃんは体調や気分で展示をお休みすることもあります。「見られたらラッキー」という気持ちで、大きな声や急な動きは控え、そっと見守ってあげましょう。やさしい観察が、すこやかな成長を支えます。

🎟️ 動物園・水族館に行こう

公式提携の電子チケット。当日窓口と同じ料金で、列に並ばず入園できます。