そら(ホッキョクグマ)
🏛️ 八木山動物公園フジサキの杜
🎂 2024年12月20日
🎈 1歳
八木山動物公園フジサキの杜で2024年に生まれたホッキョクグマの赤ちゃん「そら」の情報ページです。 誕生日は2024年12月20日、現在1歳。
📖 そらのストーリー
生後6カ月ごろから、双子でも体格や遊び方に少しずつ違いが見えてくる。八木山動物公園フジサキの杜で2024年12月20日に誕生したホッキョクグマの双子のメスが「そら」で、きょうだいはオスの「うみ」。名前は母「ポーラ」の由来である北極星「ポラリス」にちなみ、うみが父「カイ(海)」由来であるのに対し、そらは母から名前を受け継いだ形になる。2025年7月5日の発表には2,400通を超える応募が寄せられた。どちらが先にプールへ飛び込むか、どちらが慎重か――双子だからこそ並べて比べられるのが面白さだ。ホッキョクグマは繁殖の難しい絶滅危惧種で、双子がそろって育つことは保全の面でも大きな意味を持つ。
💡 八木山動物公園フジサキの杜でのそらの公開状況・展示時間は変わることがあります。おでかけ前に八木山動物公園フジサキの杜の公式サイト・SNSで最新情報をご確認ください。
🌿 ホッキョクグマについて
ホッキョクグマは北極圏の氷上に生息する世界最大の陸上肉食動物で、体長は最大3メートルにもなります。赤ちゃんは約500gという小さな体で生まれ、母親の温かい巣穴で約3ヶ月間育てられてから外の世界に出てきます。IUCNレッドリストでは「危急種(VU)」に指定されており、気候変動による海氷の減少が最大の脅威となっています。動物園での繁殖は種の保全に重要な役割を果たしています。
| なまえ | そら |
|---|---|
| 種類 | ホッキョクグマ |
| 動物園 | 八木山動物公園フジサキの杜 |
| 誕生日 | 2024年12月20日(1歳) |
| 保全状況 | VU(危急種) |
❓ そらについてよくある質問
そらに会いに行くときに気をつけることは?
そらの公開時間や展示場所は、季節やホッキョクグマの体調によって変わることがあります。おでかけ前に八木山動物公園フジサキの杜の公式サイトやSNSで当日の展示状況を確認すると安心です。前売り券を用意しておくと当日スムーズに入園できます。
八木山動物公園フジサキの杜にはほかにどんな赤ちゃんがいますか?
八木山動物公園フジサキの杜ではそらのほかに、ホッキョクグマ「うみ」などの赤ちゃんも暮らしています。
そらと同じホッキョクグマの赤ちゃんはほかにもいますか?
はい。よこはま動物園ズーラシア「ライ」など、ほかの動物園でもホッキョクグマの赤ちゃんに会えます。
赤ちゃんを見るときに大切にしたいことは?
赤ちゃんは体調や気分で展示をお休みすることもあります。「見られたらラッキー」という気持ちで、大きな声や急な動きは控え、そっと見守ってあげましょう。やさしい観察が、すこやかな成長を支えます。
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