つくし(ライオン)

つくし(ライオン)

🏛️ 愛媛県立とべ動物園 🎂 2024年03月12日 🎈 2歳

🎟️ 愛媛県立とべ動物園のチケットを見る広告

愛媛県立とべ動物園で2024年に生まれたライオンの赤ちゃん「つくし」の情報ページです。 誕生日は2024年03月12日、現在2歳。

📖 つくしのストーリー

2024年3月12日、とべ動物園で2年ぶりにライオンの赤ちゃんが3頭誕生しました。父は「ネオ」、母は「リリ花」。つくしは三つ子のなかで唯一のオスです。

赤ちゃんマニア向けの見どころは、まず「三つ子の唯一の男の子」という立ち位置です。同じ日に生まれたきょうだいでも、オスのつくしは体つきや遊び方に少しずつ違いが出てきます。メスのアネ・モネとじゃれ合うとき、前に出ていく側なのか、追いかける側なのか——その差を観察できるのが、多頭出産の赤ちゃんならではの面白さです。

名前は来園者投票で決まりました。3月12日の誕生花「アネモネ」と、春の野草「つくし」にちなみ、オスの1頭が「つくし」、メス2頭が「アネ」「モネ」=アネモネに。総投票5,517票のうち最多の2,208票を集めた組み合わせです。きょうだいの名前がそろって一つの言葉になる、ストーリー性の強い命名です。

ライオンの赤ちゃんは成長が早く、丸い顔つきや短い足で走り回る時期は長くありません。母リリ花のあとを追う姿、3頭で折り重なって眠る姿は、いま会いに行く価値があります。公開時間や場所は変わるため、来園前に公式情報の確認がおすすめです。

🌿 ライオンについて

ライオンはサハラ以南のアフリカのサバンナに生息する大型ネコ科動物で、「百獣の王」として親しまれます。群れ(プライド)で生活する唯一のネコ科動物で、オスは特徴的なたてがみを持ちます。赤ちゃんは2〜4頭で生まれ、群れの母親たちが協力して育てる社会的な子育てが見られます。IUCNレッドリストでは「危急種(VU)」に指定されており、過去20年で野生個体数が大幅に減少。動物園での繁殖が保全に貢献しています。

なまえつくし
種類ライオン
動物園愛媛県立とべ動物園
誕生日2024年03月12日(2歳)
保全状況VU(危急種)

❓ つくしについてよくある質問

つくしに会いに行くときに気をつけることは?
つくしの公開時間や展示場所は、季節やライオンの体調によって変わることがあります。おでかけ前に愛媛県立とべ動物園の公式サイトやSNSで当日の展示状況を確認すると安心です。前売り券を用意しておくと当日スムーズに入園できます。
愛媛県立とべ動物園にはほかにどんな赤ちゃんがいますか?
愛媛県立とべ動物園ではつくしのほかに、カリフォルニアアシカ「ココロ」ライオン「モネ」ライオン「アネ」などの赤ちゃんも暮らしています。
つくしと同じライオンの赤ちゃんはほかにもいますか?
赤ちゃんを見るときに大切にしたいことは?
赤ちゃんは体調や気分で展示をお休みすることもあります。「見られたらラッキー」という気持ちで、大きな声や急な動きは控え、そっと見守ってあげましょう。やさしい観察が、すこやかな成長を支えます。

🎟️ この子に会いに行こう

愛媛県立とべ動物園で待っています。当日窓口と同じ料金で、並ばず入園できます。