ふく(ミナミコアリクイ)

ふく(ミナミコアリクイ)

🏛️ 野毛山動物園 🎂 2026年02月15日 🎈 0歳(6か月)

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野毛山動物園で2026年に生まれたミナミコアリクイの赤ちゃん「ふく」の情報ページです。 誕生日は2026年02月15日、現在0歳(6か月)。

📖 ふくのストーリー

生後2日目の体重は585グラム。同園で以前生まれた「ムム」より約150グラム大きかったと紹介されている――こうした「先輩との比較」ができるのも、野毛山動物園のミナミコアリクイ「ふく」の面白さだ。誕生は2026年2月15日、母アン・父このはの子で、2026年4月の愛称投票で「ふく」に決まった。担当者ブログでは、頭の形が「たまねぎ」のようだったことや、丸くなった姿が「大福」に見えることも紹介されており、飼育担当者ならではの視点が個体のキャラクターを際立たせている。母アンの背中にしがみついて移動する姿は、赤ちゃん自身の模様が母の模様と重なって遠目には見つけにくいことも。2026年3月ごろから屋内展示場での公開練習が始まり、5月には「大福びより」と題した飼育員ブログでも振り返られた、公開までの段階も楽しめる1頭だ。

💡 野毛山動物園でのふくの公開状況・展示時間は変わることがあります。おでかけ前に野毛山動物園の公式サイト・SNSで最新情報をご確認ください。

🌿 ミナミコアリクイについて

ミナミコアリクイは南米に生息するコアリクイの仲間で、体長50〜90cmほどの中型種。長い舌でアリやシロアリを舐め取って食べ、歯は持っていません。赤ちゃんは生まれると母親の背中に乗り、体の模様が親の模様と合わさって外敵に見つかりにくくなる巧みなカモフラージュをします。IUCNレッドリストでは「準絶滅危惧(NT)」に指定されており、生息地の保全活動に動物園も貢献しています。

なまえふく
種類ミナミコアリクイ
動物園野毛山動物園
誕生日2026年02月15日(0歳(6か月))
保全状況NT(準絶滅危惧)

❓ ふくについてよくある質問

ふくに会いに行くときに気をつけることは?
ふくの公開時間や展示場所は、季節やミナミコアリクイの体調によって変わることがあります。おでかけ前に野毛山動物園の公式サイトやSNSで当日の展示状況を確認すると安心です。前売り券を用意しておくと当日スムーズに入園できます。
赤ちゃんを見るときに大切にしたいことは?
赤ちゃんは体調や気分で展示をお休みすることもあります。「見られたらラッキー」という気持ちで、大きな声や急な動きは控え、そっと見守ってあげましょう。やさしい観察が、すこやかな成長を支えます。

🎟️ この子に会いに行こう

野毛山動物園で待っています。当日窓口と同じ料金で、並ばず入園できます。