アオ(マルミミゾウ)
広島市安佐動物公園で2025年に生まれたマルミミゾウの赤ちゃん「アオ」の情報ページです。 誕生日は2025年08月05日、現在0歳(10か月)。
📖 アオのストーリー
2025年8月5日、広島市安佐動物公園でマルミミゾウの赤ちゃん「アオ」が誕生しました。母メイと父ダイのもとに生まれたオスの赤ちゃんで、国内で初めてのマルミミゾウの繁殖成功です。
赤ちゃんマニア向けに、これは特別な一頭です。マルミミゾウはアフリカゾウより小柄な森林性のゾウで、飼育自体が珍しい種。約10年がかりの繁殖計画の末に生まれた「国内初」の赤ちゃんで、希少性という意味では今もっとも注目すべきゾウの赤ちゃんの一つです。
命名も盛り上がりました。愛称は10,458件もの応募の中から「アオ」に決定。「夏の青く広い空のように育ってほしい」という願いが込められています。応募総数の多さからも、注目度の高さがうかがえます。
マルミミゾウの赤ちゃんは、丸い耳とずんぐりした体つきが愛らしいポイント。母メイにくっついて歩く姿、鼻の使い方を練習する仕草、少しずつ体がしっかりしていく変化を、最初期から追える個体です。親子は2025年9月17日から一般公開されています。
公開状況や会える時間は変わることがあるため、会いに行く前に安佐動物公園の公式情報を確認しておくと安心です。
🌿 マルミミゾウについて
マルミミゾウは中央アフリカの熱帯雨林に生息するゾウで、丸い耳と小柄な体型が特徴。長らくアフリカゾウの亜種とされていましたが、遺伝子研究により独立した種と確認されました。森の中を単独または小さな群れで生活します。IUCNレッドリストでは「野生絶滅危惧種(CR)」に指定されており、ゾウの中で最も絶滅リスクが高い種のひとつ。動物園での繁殖が種の将来にとって非常に重要な意味を持ちます。
| なまえ | アオ |
|---|---|
| 種類 | マルミミゾウ |
| 動物園 | 広島市安佐動物公園 |
| 誕生日 | 2025年08月05日(0歳(10か月)) |
| 保全状況 | CR(野生絶滅危惧種) |
❓ アオについてよくある質問
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