イロハ(コビトカバ)

イロハ(コビトカバ)

🏛️ 上野動物園 🎂 2025年12月25日 🎈 0歳(6か月)

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上野動物園で2025年に生まれたコビトカバの赤ちゃん「イロハ」の情報ページです。 誕生日は2025年12月25日、現在0歳(6か月)。

📖 イロハのストーリー

2025年12月25日、上野動物園でコビトカバの赤ちゃん「イロハ」が誕生しました。母はモミジ、父は大阪のNIFRELから来園したモトモトです。名前の「イロハ」は、母モミジにちなんだ「イロハモミジ」から選ばれました。

イロハを追ううえで面白いのは、上野動物園のコビトカバ親子の流れの中で見られることです。2025年には、モミジの姉妹であるナツメも赤ちゃん「コブシ」を出産しています。つまり、同じ年に上野でコビトカバの赤ちゃんが複数誕生し、母親違いの親子を追える年になりました。

赤ちゃんマニア向けの見どころは、イロハ単体のかわいさだけではありません。母モミジとの距離感、授乳後の過ごし方、水辺に近づくタイミング、少しずつ体つきがしっかりしていく変化など、日ごとの成長を追いやすい個体です。

また、名前が「母モミジ由来」である点も、赤ちゃん個体として覚えやすいポイントです。上野のコビトカバを継続して見ている人にとっては、ナツメ・コブシ親子と、モミジ・イロハ親子を並べて記憶できるのが大きな魅力です。

名前は2026年3月17日〜31日の投票で決まりました。3,142票を集めて1位となり(候補にはコハナ・ヒイラギ・ツバキなどがありました)、4月に「イロハ」と発表されています。

公開状況は母子の体調や展示調整によって変わることがあるため、会いに行く前には上野動物園の公式情報を確認しておくと安心です。

🌿 コビトカバについて

コビトカバは西アフリカの熱帯雨林に生息する小型のカバで、体重は180〜275kgと普通のカバの約10分の1ほど。森の中で単独生活をする神秘的な動物です。赤ちゃんは生後数時間で立ち上がり、母親と森の中を行動します。IUCNレッドリストでは「絶滅危惧種(EN)」に指定されており、野生での生息数は2,500頭以下とされる希少種。動物園での繁殖例は世界的にも非常に貴重です。

なまえイロハ
種類コビトカバ
動物園上野動物園
誕生日2025年12月25日(0歳(6か月))
保全状況EN(絶滅危惧種)

❓ イロハについてよくある質問

イロハに会いに行くときに気をつけることは?
イロハの公開時間や展示場所は、季節やコビトカバの体調によって変わることがあります。おでかけ前に上野動物園の公式サイトやSNSで当日の展示状況を確認すると安心です。前売り券を用意しておくと当日スムーズに入園できます。
上野動物園にはほかにどんな赤ちゃんがいますか?
上野動物園ではイロハのほかに、スマトラトラ「アサ」などの赤ちゃんも暮らしています。
イロハと同じコビトカバの赤ちゃんはほかにもいますか?
はい。神戸どうぶつ王国「ウタ」など、ほかの動物園でもコビトカバの赤ちゃんに会えます。
赤ちゃんを見るときに大切にしたいことは?
赤ちゃんは体調や気分で展示をお休みすることもあります。「見られたらラッキー」という気持ちで、大きな声や急な動きは控え、そっと見守ってあげましょう。やさしい観察が、すこやかな成長を支えます。

🎟️ この子に会いに行こう

上野動物園で待っています。当日窓口と同じ料金で、並ばず入園できます。