カナタ(マレーバク)

カナタ(マレーバク)

🏛️ 千葉市動物公園 🎂 2026年06月22日 🎈 0歳(4か月)

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千葉市動物公園で2026年に生まれたマレーバクの赤ちゃん「カナタ」の情報ページです。 誕生日は2026年06月22日、現在0歳(4か月)。

📖 カナタのストーリー

約20年ぶりというのは、父親のユメタが同じ園で生まれて以来ということだ。千葉市動物公園で2026年6月22日、マレーバクのオスが1頭誕生した。母親は6歳のカナエ、父親は19歳のユメタ。当園でマレーバクの繁殖が成功したのは、そのユメタが生まれた2006年以来になる。

名前は「カナタ」。7月10日から母カナエとともに展示が始まり、来園者の前に姿を見せている。

マレーバクの子は白い縞と斑点をまとって生まれ、成長するにつれて親と同じ白黒のツートンへ変わっていく。ウリ坊のような模様は林床にさす木もれ日にまぎれるためのもので、生後半年ほどかけて少しずつ消えていく。今この柄が見られる期間は、そう長くない。

💡 千葉市動物公園でのカナタの公開状況・展示時間は変わることがあります。おでかけ前に千葉市動物公園の公式サイト・SNSで最新情報をご確認ください。

🌿 マレーバクについて

白と黒のツートンカラーが目を引くマレーバクは、東南アジアの熱帯雨林にすむバクの仲間で、アジアに現存する唯一の種です。赤ちゃんはウリ坊のような白い縞とまだら模様をまとい、下草に紛れて身を守りながら半年ほどかけて親と同じ体色に変わります。IUCNレッドリストでは「絶滅危惧種(EN)」とされ、アブラヤシ農園の拡大による森林伐採が最大の脅威。国内でも飼育園は限られ、模様が変わる前の姿に会える期間はごくわずかです。

なまえカナタ
種類マレーバク
動物園千葉市動物公園
誕生日2026年06月22日(0歳(4か月))
保全状況EN(絶滅危惧種)

❓ カナタについてよくある質問

カナタに会いに行くときに気をつけることは?
カナタの公開時間や展示場所は、季節やマレーバクの体調によって変わることがあります。おでかけ前に千葉市動物公園の公式サイトやSNSで当日の展示状況を確認すると安心です。前売り券を用意しておくと当日スムーズに入園できます。
千葉市動物公園にはほかにどんな赤ちゃんがいますか?
千葉市動物公園ではカナタのほかに、マンドリル「なまえ待ちベビー」などの赤ちゃんも暮らしています。
カナタと同じマレーバクの赤ちゃんはほかにもいますか?
はい。東武動物公園「なまえ待ちベビー」、高知県立のいち動物公園「カナタ」など、ほかの動物園でもマレーバクの赤ちゃんに会えます。
赤ちゃんを見るときに大切にしたいことは?
赤ちゃんは体調や気分で展示をお休みすることもあります。「見られたらラッキー」という気持ちで、大きな声や急な動きは控え、そっと見守ってあげましょう。やさしい観察が、すこやかな成長を支えます。

🎟️ この子に会いに行こう

千葉市動物公園で待っています。当日窓口と同じ料金で、並ばず入園できます。