おうき(コアラ)
神戸市立王子動物園で2024年に生まれたコアラの赤ちゃん「おうき」の情報ページです。 誕生日は2024年06月12日、現在2歳。
📖 おうきのストーリー
2024年6月12日、神戸市立王子動物園でコアラの赤ちゃん「おうき」(オス)が生まれました。漢字では「桜希」と書きます。
赤ちゃんマニア向けの見どころは、コアラ独特の育ちかたです。コアラの赤ちゃんは未熟な状態で生まれ、母親の育児嚢(袋)の中で半年以上かけて育ちます。おうきが袋から顔を出したのは2024年12月29日。袋から頭をのぞかせ、やがて背中におんぶされるようになる過程は、コアラならではの見どころです。父は「いぶき」(4歳)、母は「オウカ」(8歳)です。
名前は園が選んだ4候補(はやて・おうき・ひびき・たいよう)から来園者投票で決定。「桜希」は両親の名前から一字ずつをとり、桜のように美しく育ってほしいという願いが込められています。
コアラは1日の大半を眠って過ごしますが、赤ちゃんのうちは母オウカにしがみつく姿やユーカリに興味を示す様子が見られます。展示状況は変わるため、来園前に王子動物園の公式情報を確認してください。
🌿 コアラについて
コアラはオーストラリア東部の森林に生息する有袋類で、ユーカリの葉だけを食べる特殊な動物。赤ちゃんは約35日の妊娠期間で生まれ、米粒ほどの大きさで母親のお腹の袋に入り約6ヶ月育てられます。その後も約1年間母親の背中にしがみついて過ごします。IUCNレッドリストでは「絶滅危惧種(EN)」に指定されており、森林火災や生息地の減少が深刻な脅威。動物園での繁殖が種の保全に貢献しています。
| なまえ | おうき |
|---|---|
| 種類 | コアラ |
| 動物園 | 神戸市立王子動物園 |
| 誕生日 | 2024年06月12日(2歳) |
| 保全状況 | EN(絶滅危惧種) |
❓ おうきについてよくある質問
おうきに会いに行くときに気をつけることは?
神戸市立王子動物園にはほかにどんな赤ちゃんがいますか?
おうきと同じコアラの赤ちゃんはほかにもいますか?
赤ちゃんを見るときに大切にしたいことは?
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