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なまえ待ちベビー(タンチョウ)
🏛️ 神戸市立王子動物園
🎂 2026年05月06日
🎈 0歳(5か月)
神戸市立王子動物園で2026年に生まれたタンチョウの赤ちゃん「なまえ待ちベビー」の情報ページです。 誕生日は2026年05月06日、現在0歳(5か月)。
📖 なまえ待ちベビーのストーリー
神戸市立王子動物園で、国の特別天然記念物タンチョウのひなが誕生した。同園での繁殖はおよそ30年ぶりという快挙で、母「天女」と父「鶴太郎」のペアにとっては初めての繁殖でもある。2026年5月6日と8日に1羽ずつ、計2羽のひなが孵化した。タンチョウは北海道東部などにすむ国内最大級のツルで、真っ白な成鳥の姿はよく知られるが、生まれたてのひなは薄茶色のやわらかな産毛に包まれている。この色は成長とともに変わっていくため、いまだけの姿だ。(神戸新聞ほか報道より)
💡 神戸市立王子動物園でのなまえ待ちベビーの公開状況・展示時間は変わることがあります。おでかけ前に神戸市立王子動物園の公式サイト・SNSで最新情報をご確認ください。
🌿 タンチョウについて
頭頂の赤い肌から名がついたタンチョウは、翼を広げると2メートルを超える大型のツルです。北海道東部の湿原には周年とどまる個体群があり、雪原で向かい合って跳ねる求愛ダンスは冬の風物詩。ヒナは茶色の羽毛で生まれ、両親に守られながら1年近く一緒に過ごします。IUCNレッドリストでは「危急種(VU)」で、2021年に絶滅危惧種から引き下げられました。国内では特別天然記念物ですが、湿原の減少は今も続いています。
| なまえ | なまえ待ちベビー |
|---|---|
| 種類 | タンチョウ |
| 動物園 | 神戸市立王子動物園 |
| 誕生日 | 2026年05月06日(0歳(5か月)) |
| 保全状況 | VU(危急種) |
❓ なまえ待ちベビーについてよくある質問
なまえ待ちベビーに会いに行くときに気をつけることは?
なまえ待ちベビーの公開時間や展示場所は、季節やタンチョウの体調によって変わることがあります。おでかけ前に神戸市立王子動物園の公式サイトやSNSで当日の展示状況を確認すると安心です。前売り券を用意しておくと当日スムーズに入園できます。
神戸市立王子動物園にはほかにどんな赤ちゃんがいますか?
神戸市立王子動物園ではなまえ待ちベビーのほかに、コアラ「おうき」などの赤ちゃんも暮らしています。
赤ちゃんを見るときに大切にしたいことは?
赤ちゃんは体調や気分で展示をお休みすることもあります。「見られたらラッキー」という気持ちで、大きな声や急な動きは控え、そっと見守ってあげましょう。やさしい観察が、すこやかな成長を支えます。
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