カロ(テングザル)
よこはま動物園ズーラシアで2026年に生まれたテングザルの赤ちゃん「カロ」の情報ページです。 誕生日は2026年01月26日、現在0歳(5か月)。
📖 カロのストーリー
2026年1月26日、よこはま動物園ズーラシアでテングザルの赤ちゃん「カロ」が誕生しました。母はジャスミン、オスの赤ちゃんで、同園では約4年ぶりの誕生です。
赤ちゃんマニア向けに見逃せないのは、テングザルが「国内ではズーラシアでしか飼育されていない」希少なサルだということです。絶滅危惧種でもあり、カロの誕生は国内のテングザルを追ううえで大きな出来事です。会えること自体が貴重な赤ちゃんです。
テングザルといえば、オスの大きな鼻が特徴。赤ちゃんのうちはまだ鼻が小さく、顔つきも大人とはかなり違います。カロがこれからどんな顔に育っていくのか、「赤ちゃんの顔から大人の顔へ」の変化を最初から追えるのが、この個体の醍醐味です。
母ジャスミンにしがみついて過ごす時期、少しずつ自分で動き始める時期など、成長段階で見どころが変わります。国内唯一の群れの中で、赤ちゃんがどのように育てられていくのかを観察できます。
公開状況は母子の体調や展示調整で変わることがあるため、会いに行く前にはズーラシアの公式情報を確認しておくと安心です。
🌿 テングザルについて
テングザルはボルネオ島固有のサルで、オスの大きな鼻が特徴的。鼻は興奮すると赤くなり、メスへのアピールに使われます。群れで生活し、水辺を好む珍しいサルで、泳ぎが得意です。赤ちゃんは生後数週間は顔が青みがかった独特の色をしており、成長とともに変化します。IUCNレッドリストでは「絶滅危惧種(EN)」に指定されており、生息地の森林破壊により個体数が急減しています。
| なまえ | カロ |
|---|---|
| 種類 | テングザル |
| 動物園 | よこはま動物園ズーラシア |
| 誕生日 | 2026年01月26日(0歳(5か月)) |
| 保全状況 | EN(絶滅危惧種) |
❓ カロについてよくある質問
カロに会いに行くときに気をつけることは?
よこはま動物園ズーラシアにはほかにどんな赤ちゃんがいますか?
赤ちゃんを見るときに大切にしたいことは?
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