フラハ(オカピ)
よこはま動物園ズーラシアで2024年に生まれたオカピの赤ちゃん「フラハ」の情報ページです。 誕生日は2024年07月30日、現在2歳。
📖 フラハのストーリー
シマウマのような縞模様から誤解されがちだが、オカピは実はキリンの仲間だ。コンゴの森にすむ「世界三大珍獣」の一つで、よこはま動物園ズーラシアで2024年7月30日に誕生したメス「フラハ」は、同園では10年ぶり、国内でも数頭しかいない非常に貴重な繁殖の証。母「ララ」が落ち着いて育てる姿が報じられた。愛称はスワヒリ語で「幸福」を意味する「フラハ」で、9月17日〜10月14日の来園者投票では総数1,874票のうち最多の658票を集めて決まった(候補にはジュア=太陽、ウワ=花、キト=宝石もあった)。長い舌で木の葉を巻き取って食べる仕草など、オカピの赤ちゃんが見られる機会は国内では限られている。
💡 よこはま動物園ズーラシアでのフラハの公開状況・展示時間は変わることがあります。おでかけ前によこはま動物園ズーラシアの公式サイト・SNSで最新情報をご確認ください。
🌿 オカピについて
オカピはコンゴ民主共和国の熱帯雨林に生息するキリン科の動物で、縞模様の脚と長い舌が特徴。キリンに最も近い仲間ですが、見た目はシマウマとウマを合わせたような独特の姿をしています。森の中で単独生活をする神秘的な動物で、西洋に存在が知られたのは20世紀初頭のこと。赤ちゃんは生まれてすぐに立ち上がれます。IUCNレッドリストでは「絶滅危惧種(EN)」に指定されており、動物園での繁殖が保全に重要な意義を持ちます。
| なまえ | フラハ |
|---|---|
| 種類 | オカピ |
| 動物園 | よこはま動物園ズーラシア |
| 誕生日 | 2024年07月30日(2歳) |
| 保全状況 | EN(絶滅危惧種) |
❓ フラハについてよくある質問
フラハに会いに行くときに気をつけることは?
よこはま動物園ズーラシアにはほかにどんな赤ちゃんがいますか?
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