タオ(アジアゾウ)

タオ(アジアゾウ)

🏛️ 札幌市円山動物園 🎂 2023年08月19日 🎈 3歳

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札幌市円山動物園で2023年に生まれたアジアゾウの赤ちゃん「タオ」の情報ページです。 誕生日は2023年08月19日、現在3歳。

📖 タオのストーリー

約110kgで生まれた体重は、2歳になるころには約1トンに達した。札幌市円山動物園のアジアゾウ「タオ」は2023年8月19日生まれのメスで、アジアゾウの出産は北海道では初めての出来事だった。名前は母パールが暮らしていたミャンマーの言葉で「輝き」を意味し、故郷のルーツが込められている。命名投票では1か月で5つの候補に約4万8000票が集まり、「タオ」は最多の1万4000票超を獲得した。体高も100cmから170cmへと伸び、丸太遊びがお気に入り。2026年6月には屋外プールデビューも果たし、「あの小さかったタオが」という変化を実感できる成長記録だ。

💡 札幌市円山動物園でのタオの公開状況・展示時間は変わることがあります。おでかけ前に札幌市円山動物園の公式サイト・SNSで最新情報をご確認ください。

🌿 アジアゾウについて

アジアゾウは南・東南アジアの森林に生息するゾウで、小さめの耳と丸みのある背中が特徴。高い知性と記憶力を持ち、複雑な社会を形成します。赤ちゃんは約22ヶ月という陸上動物最長クラスの妊娠期間を経て生まれ、群れ全体で育てられます。IUCNレッドリストでは「絶滅危惧種(EN)」に指定されており、生息地の消失と人間との軋轢が深刻な問題。動物園での繁殖と保全活動が世界規模で進められています。

なまえタオ
種類アジアゾウ
動物園札幌市円山動物園
誕生日2023年08月19日(3歳)
保全状況EN(絶滅危惧種)

👪 タオの家系図

シーシュ
📍 札幌市円山動物園
2008年生・ミャンマー出身
パール
📍 札幌市円山動物園
2003年生・ミャンマー出身
タオ(アジアゾウ) 📍札幌市円山動物園

❓ タオについてよくある質問

タオに会いに行くときに気をつけることは?
タオの公開時間や展示場所は、季節やアジアゾウの体調によって変わることがあります。おでかけ前に札幌市円山動物園の公式サイトやSNSで当日の展示状況を確認すると安心です。前売り券を用意しておくと当日スムーズに入園できます。
札幌市円山動物園にはほかにどんな赤ちゃんがいますか?
札幌市円山動物園ではタオのほかに、シセンレッサーパンダ「なまえ待ちベビー」などの赤ちゃんも暮らしています。
タオと同じアジアゾウの赤ちゃんはほかにもいますか?
はい。アフリカンサファリ(九州自然動物公園)「タワ」など、ほかの動物園でもアジアゾウの赤ちゃんに会えます。
赤ちゃんを見るときに大切にしたいことは?
赤ちゃんは体調や気分で展示をお休みすることもあります。「見られたらラッキー」という気持ちで、大きな声や急な動きは控え、そっと見守ってあげましょう。やさしい観察が、すこやかな成長を支えます。

🎟️ この子に会いに行こう

札幌市円山動物園で待っています。当日窓口と同じ料金で、並ばず入園できます。