デコポン(インドサイ)

デコポン(インドサイ)

🏛️ 多摩動物公園 🎂 2024年09月03日 🎈 1歳

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多摩動物公園で2024年に生まれたインドサイの赤ちゃん「デコポン」の情報ページです。 誕生日は2024年09月03日、現在1歳。

📖 デコポンのストーリー

2024年9月3日の午後1時20分、多摩動物公園でインドサイの赤ちゃん「デコポン」(メス)が生まれました。同園でのインドサイ誕生は、1973年生まれの「サイ太郎」以来、実に50年ぶりの快挙です。

赤ちゃんマニア向けの最大の見どころは、この「50年ぶり」という歴史的な出来事そのものです。母は「ゴポン」(24歳)で、過去に金沢動物園で2007年・2009年・2014年に出産経験があるベテラン。落ち着いた子育てぶりで、誕生から数時間後には授乳する様子が確認されました。父は「ビクラム」(推定23歳)です。

インドサイは一本角と、よろいのように見える厚い皮膚のひだが特徴の大型のサイで、IUCNでは危急種。赤ちゃんのうちはひだもやわらかく、母ゴポンの後をついて歩く姿が見どころです。大きな体の親子が並ぶ光景は迫力があります。

展示状況は変わることがあるため、来園前に多摩動物公園の公式情報を確認してください。

🌿 インドサイについて

インドサイ(イッカクサイ)は南アジアのインド・ネパールのみに生息する1本角のサイ。体重は最大2.7トンにもなる巨大な動物で、厚い皮膚がよろいのような見た目をしています。赤ちゃんは約16ヶ月の妊娠期間を経て1頭生まれ、2〜3年間母親と過ごします。IUCNレッドリストでは「危急種(VU)」に指定されており、保全活動の成果により20世紀初頭から個体数が大幅に回復。動物園での繁殖も保全に貢献しています。

なまえデコポン
種類インドサイ
動物園多摩動物公園
誕生日2024年09月03日(1歳)
保全状況VU(危急種)

❓ デコポンについてよくある質問

デコポンに会いに行くときに気をつけることは?
デコポンの公開時間や展示場所は、季節やインドサイの体調によって変わることがあります。おでかけ前に多摩動物公園の公式サイトやSNSで当日の展示状況を確認すると安心です。前売り券を用意しておくと当日スムーズに入園できます。
多摩動物公園にはほかにどんな赤ちゃんがいますか?
多摩動物公園ではデコポンのほかに、ボルネオオランウータン「なまえ待ちベビー」アムールトラ「フタバ」アミメキリン「アキ」などの赤ちゃんも暮らしています。
赤ちゃんを見るときに大切にしたいことは?
赤ちゃんは体調や気分で展示をお休みすることもあります。「見られたらラッキー」という気持ちで、大きな声や急な動きは控え、そっと見守ってあげましょう。やさしい観察が、すこやかな成長を支えます。

🎟️ この子に会いに行こう

多摩動物公園で待っています。当日窓口と同じ料金で、並ばず入園できます。