フタバ(アムールトラ)

フタバ(アムールトラ)

🏛️ 多摩動物公園 🎂 2024年04月02日 🎈 2歳

🎟️ 多摩動物公園のチケットを見る広告

多摩動物公園で2024年に生まれたアムールトラの赤ちゃん「フタバ」の情報ページです。 誕生日は2024年04月02日、現在2歳。

📖 フタバのストーリー

2024年4月2日、多摩動物公園でアムールトラの「フタバ」(オス)が生まれました。母は「イチ」(当時9歳)、父は「アルチョム」(同9歳)。同園では2019年以来、5年ぶりの繁殖となりました。

赤ちゃんマニア向けの見どころは、5年ぶりという繁殖の重みと、母イチの子育てです。アムールトラは世界に約500頭ともいわれる絶滅危惧種で、国内の動物園では血統を管理しながら大切に繁殖が進められています。フタバが無事に育っていることは、その取り組みの一つの成果です。

アムールトラはトラの中でも最大級で、寒さに適応した厚い被毛が特徴。子トラのうちは丸い顔とふわふわの毛で、母イチに寄り添ったり、じゃれついたりする姿が見られます。母子で昼寝をする穏やかな時間も、赤ちゃん期ならではの光景です。

成長は早く、子どもらしい体つきが見られる時期は限られます。展示時間や場所は変わることがあるため、来園前に多摩動物公園の公式情報を確認しておくと安心です。

🌿 アムールトラについて

アムールトラ(シベリアトラ)はロシア極東・中国北部に生息する世界最大のネコ科動物で、体長は最大3.7メートルに達します。寒冷地に適応した厚い体毛と豊富な皮下脂肪が特徴。赤ちゃんは約100日の妊娠期間を経て2〜4頭生まれ、約6ヶ月間母乳で育てられます。IUCNレッドリストでは「絶滅危惧種(EN)」に指定されており、野生個体数は約500〜600頭と推定されています。

なまえフタバ
種類アムールトラ
動物園多摩動物公園
誕生日2024年04月02日(2歳)
保全状況EN(絶滅危惧種)

❓ フタバについてよくある質問

フタバに会いに行くときに気をつけることは?
フタバの公開時間や展示場所は、季節やアムールトラの体調によって変わることがあります。おでかけ前に多摩動物公園の公式サイトやSNSで当日の展示状況を確認すると安心です。前売り券を用意しておくと当日スムーズに入園できます。
多摩動物公園にはほかにどんな赤ちゃんがいますか?
多摩動物公園ではフタバのほかに、ボルネオオランウータン「なまえ待ちベビー」インドサイ「デコポン」アミメキリン「アキ」などの赤ちゃんも暮らしています。
赤ちゃんを見るときに大切にしたいことは?
赤ちゃんは体調や気分で展示をお休みすることもあります。「見られたらラッキー」という気持ちで、大きな声や急な動きは控え、そっと見守ってあげましょう。やさしい観察が、すこやかな成長を支えます。

🎟️ この子に会いに行こう

多摩動物公園で待っています。当日窓口と同じ料金で、並ばず入園できます。