なまえ待ちベビー(アムールトラ)

🏛️ 多摩動物公園 🎂 2026年05月02日 🎈 0歳(3か月)

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多摩動物公園で2026年に生まれたアムールトラの赤ちゃん「なまえ待ちベビー」の情報ページです。 誕生日は2026年05月02日、現在0歳(3か月)。

📖 なまえ待ちベビーのストーリー

2026年5月2日、多摩動物公園でアムールトラの赤ちゃんが2頭生まれました。母は10歳の「イチ」、父は11歳の「アルチョム」で、イチにとっては2回目の出産です。同園でのアムールトラの繁殖は2024年以来、2年ぶり。監視カメラの映像では5月2日の朝6時ごろからイチに陣痛とみられる様子が見られ、9時15分ごろに出産が始まって、お昼までに2頭の誕生が確認されました。いまは非公開の寝室で、イチが落ち着いて子育てをしています。アムールトラはロシア極東などにすむ世界最大級のトラで、IUCNレッドリストでは絶滅危惧種(EN)に分類される希少な大型ネコ科動物です。赤ちゃんは2頭とも性別がまだ不明で、名前や一般公開の時期はこれからです。母子の健康を最優先に、そっと見守られています。(多摩動物公園 2026年5月12日のお知らせより)

💡 多摩動物公園でのなまえ待ちベビーの公開状況・展示時間は変わることがあります。おでかけ前に多摩動物公園の公式サイト・SNSで最新情報をご確認ください。

🌿 アムールトラについて

アムールトラ(シベリアトラ)はロシア極東・中国北部に生息する世界最大のネコ科動物で、体長は最大3.7メートルに達します。寒冷地に適応した厚い体毛と豊富な皮下脂肪が特徴。赤ちゃんは約100日の妊娠期間を経て2〜4頭生まれ、約6ヶ月間母乳で育てられます。IUCNレッドリストでは「絶滅危惧種(EN)」に指定されており、野生個体数は約500〜600頭と推定されています。

なまえなまえ待ちベビー
種類アムールトラ
動物園多摩動物公園
誕生日2026年05月02日(0歳(3か月))
保全状況EN(絶滅危惧種)

👪 なまえ待ちベビーの家系図

アルチョム
📍 多摩動物公園
11歳
イチ
📍 多摩動物公園
10歳
なまえ待ちベビー(アムールトラ) 📍多摩動物公園

❓ なまえ待ちベビーについてよくある質問

なまえ待ちベビーに会いに行くときに気をつけることは?
なまえ待ちベビーの公開時間や展示場所は、季節やアムールトラの体調によって変わることがあります。おでかけ前に多摩動物公園の公式サイトやSNSで当日の展示状況を確認すると安心です。前売り券を用意しておくと当日スムーズに入園できます。
多摩動物公園にはほかにどんな赤ちゃんがいますか?
多摩動物公園ではなまえ待ちベビーのほかに、ボルネオオランウータン「なまえ待ちベビー」インドサイ「デコポン」アムールトラ「フタバ」アミメキリン「アキ」などの赤ちゃんも暮らしています。
赤ちゃんを見るときに大切にしたいことは?
赤ちゃんは体調や気分で展示をお休みすることもあります。「見られたらラッキー」という気持ちで、大きな声や急な動きは控え、そっと見守ってあげましょう。やさしい観察が、すこやかな成長を支えます。

🎟️ この子に会いに行こう

多摩動物公園で待っています。当日窓口と同じ料金で、並ばず入園できます。