なまえ待ちベビー(コアラ)
横浜市立金沢動物園で2025年に生まれたコアラの赤ちゃん「なまえ待ちベビー」の情報ページです。 誕生日は2025年12月01日、現在0歳(8か月)。
📖 なまえ待ちベビーのストーリー
2025年12月1日、横浜市立金沢動物園でコアラの赤ちゃんが生まれました。コアラは1円玉ほどの大きさで生まれ、自力で母親のおなかの袋(育児嚢)まで這い上がって育ちます。約6か月をかけて袋の中で大きくなり、2026年6月15日に全身が袋から出る「出袋(しゅったい)」が確認されました。お母さんは金沢動物園生まれの「たんぽぽ」(6歳)で、今回が2回目の子育て。お父さんは鹿児島・平川動物公園生まれの「コロン」(11歳)です。赤ちゃんは日中は母親の袋の中で過ごし、夜になると袋から出て元気に動き回る様子がモニターで確認されています。性別はまだ分からず、確定後に公式Xで愛称投票が予定されています。コアラはIUCN(国際自然保護連合)レッドリストで「危急種(VU)」に分類される、絶滅が心配される動物です。(横浜市立金沢動物園 2026年6月19日 記者発表資料より)
💡 横浜市立金沢動物園でのなまえ待ちベビーの公開状況・展示時間は変わることがあります。おでかけ前に横浜市立金沢動物園の公式サイト・SNSで最新情報をご確認ください。
🌿 コアラについて
コアラはオーストラリア東部の森林に生息する有袋類で、ユーカリの葉だけを食べる特殊な動物。赤ちゃんは約35日の妊娠期間で生まれ、米粒ほどの大きさで母親のお腹の袋に入り約6ヶ月育てられます。その後も約1年間母親の背中にしがみついて過ごします。IUCNレッドリストでは「絶滅危惧種(EN)」に指定されており、森林火災や生息地の減少が深刻な脅威。動物園での繁殖が種の保全に貢献しています。
| なまえ | なまえ待ちベビー |
|---|---|
| 種類 | コアラ |
| 動物園 | 横浜市立金沢動物園 |
| 誕生日 | 2025年12月01日(0歳(8か月)) |
| 保全状況 | EN(絶滅危惧種) |
👪 なまえ待ちベビーの家系図
❓ なまえ待ちベビーについてよくある質問
なまえ待ちベビーに会いに行くときに気をつけることは?
横浜市立金沢動物園にはほかにどんな赤ちゃんがいますか?
なまえ待ちベビーと同じコアラの赤ちゃんはほかにもいますか?
赤ちゃんを見るときに大切にしたいことは?
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