シュウマ(マサイキリン)
宮崎市フェニックス自然動物園で2025年に生まれたマサイキリンの赤ちゃん「シュウマ」の情報ページです。 誕生日は2025年10月05日、現在0歳(10か月)。
📖 シュウマのストーリー
シュウマの誕生で、国内のマサイキリンは11頭になった。1頭の誕生が大きな意味を持つ絶滅危惧種だ。宮崎市フェニックス自然動物園で2025年10月5日に生まれたオスで、母コユメ(13歳)・父トウマ(9歳)の第4子。10月16日〜26日の愛称募集では340票を集めて1位となり(2位トウゴ260票、3位グミ69票)、11月3日に命名式が開かれた。投票で選ばれた名前は、ファンの思い入れごと追える点が魅力だ。キリンの赤ちゃんは生まれてすぐ立ち上がって歩き始める。長い脚をまだ持て余すようなぎこちない歩き、母コユメや姉ヒマリとの関わり、高い柵越しに見上げる首の伸び方など、赤ちゃん期ならではの姿が見どころだ。
💡 宮崎市フェニックス自然動物園でのシュウマの公開状況・展示時間は変わることがあります。おでかけ前に宮崎市フェニックス自然動物園の公式サイト・SNSで最新情報をご確認ください。
🌿 マサイキリンについて
マサイキリンはアフリカのサバンナに生息するキリンの亜種で、不規則なギザギザ模様が特徴。体高は最大5.5メートルと陸上動物最大の身長を誇ります。赤ちゃんは生まれた直後から立ち上がり、生後数時間で走れるようになる早熟な動物。誕生時の身長はすでに約1.8メートルあります。IUCNレッドリストでは「絶滅危惧種(EN)」に指定されており、動物園での繁殖が保全に貢献しています。
| なまえ | シュウマ |
|---|---|
| 種類 | マサイキリン |
| 動物園 | 宮崎市フェニックス自然動物園 |
| 誕生日 | 2025年10月05日(0歳(10か月)) |
| 保全状況 | EN(絶滅危惧種) |
❓ シュウマについてよくある質問
シュウマに会いに行くときに気をつけることは?
宮崎市フェニックス自然動物園にはほかにどんな赤ちゃんがいますか?
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