ヒナタ(マンドリル)

🏛️ 宮崎市フェニックス自然動物園 🎂 2024年07月25日 🎈 2歳

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宮崎市フェニックス自然動物園で2024年に生まれたマンドリルの赤ちゃん「ヒナタ」の情報ページです。 誕生日は2024年07月25日、現在2歳。

📖 ヒナタのストーリー

オスの成獣になると顔が赤と青に鮮やかに色づくマンドリル。宮崎市フェニックス自然動物園で2024年7月25日に生まれたオス「ヒナタ」は母「エルサ」の子で、赤ちゃんのうちはまだ色が淡く、これから成長とともに変化していく過程を最初から見られるのが面白い。マンドリルはアフリカの熱帯雨林にすむ世界最大級のサルで、野生では約2万5千頭ともいわれ生息地の減少が心配されている。名前は5つの候補からの来園者投票で、554票のうち166票を集めて決まった。命名式は2024年9月15日で、投票でヒナタを選んだ人の中から抽選で記念品が贈られた。母エルサにしがみついて運ばれる姿は、いましか見られない愛らしさだ。

💡 宮崎市フェニックス自然動物園でのヒナタの公開状況・展示時間は変わることがあります。おでかけ前に宮崎市フェニックス自然動物園の公式サイト・SNSで最新情報をご確認ください。

🌿 マンドリルについて

マンドリルは中央アフリカの熱帯雨林に生息する世界最大のサルで、オスの顔の赤と青の鮮やかな色彩が最大の特徴。この色は興奮すると一段と濃くなり、群れの中の順位を示すサインにもなります。数百頭にもなる大きな群れで生活する社会性の高い動物です。赤ちゃんは母親にしっかりとしがみついて育ち、群れの仲間に見守られながら成長します。IUCNレッドリストでは「危急種(VU)」に指定されており、森林伐採や狩猟により生息数が減少。動物園での繁殖が保全に貢献しています。

なまえヒナタ
種類マンドリル
動物園宮崎市フェニックス自然動物園
誕生日2024年07月25日(2歳)
保全状況VU(危急種)

❓ ヒナタについてよくある質問

ヒナタに会いに行くときに気をつけることは?
ヒナタの公開時間や展示場所は、季節やマンドリルの体調によって変わることがあります。おでかけ前に宮崎市フェニックス自然動物園の公式サイトやSNSで当日の展示状況を確認すると安心です。前売り券を用意しておくと当日スムーズに入園できます。
宮崎市フェニックス自然動物園にはほかにどんな赤ちゃんがいますか?
宮崎市フェニックス自然動物園ではヒナタのほかに、マサイキリン「シュウマ」アカカンガルー「なまえ待ちベビー」などの赤ちゃんも暮らしています。
ヒナタと同じマンドリルの赤ちゃんはほかにもいますか?
はい。千葉市動物公園「なまえ待ちベビー」東山動植物園「なまえ待ちベビー」など、ほかの動物園でもマンドリルの赤ちゃんに会えます。
赤ちゃんを見るときに大切にしたいことは?
赤ちゃんは体調や気分で展示をお休みすることもあります。「見られたらラッキー」という気持ちで、大きな声や急な動きは控え、そっと見守ってあげましょう。やさしい観察が、すこやかな成長を支えます。

🎟️ この子に会いに行こう

宮崎市フェニックス自然動物園で待っています。当日窓口と同じ料金で、並ばず入園できます。