なまえ待ちベビー(レッサーパンダ)

🏛️ 羽村市動物公園 🎂 2026年06月28日 🎈 0歳(1か月)

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羽村市動物公園で2026年に生まれたレッサーパンダの赤ちゃん「なまえ待ちベビー」の情報ページです。 誕生日は2026年06月28日、現在0歳(1か月)。

📖 なまえ待ちベビーのストーリー

母の名は梨梨(りり)、父はアル。この2頭のあいだに、2026年6月28日、羽村市動物公園でレッサーパンダの赤ちゃんが生まれた。園が発表したのは7月8日で、性別はまだ分かっていない。

同園は「ヒノトントンZOO」の愛称で知られる、東京都西部の小さな動物園だ。ここでは2024年6月にも「たけのこ」が生まれており、2年ぶりの繁殖ということになる。小規模園がレッサーパンダの繁殖をこの間隔で成功させるのは、けっして当たり前のことではない。

レッサーパンダの出産は、母親が産室にこもるところから始まる。生まれたときの体重は100グラム前後しかなく、目が開くまでにおよそ2〜3週間、自力で歩き回れるようになるまでには2か月ほどかかる。この時期は母親が神経質になりやすく、環境が落ち着かないと育児そのものをやめてしまうこともある。園が展示の開始時期を明言せず、「梨梨母さんの育児を温かく見守ってほしい」と呼びかけているのは、そのためだ。

会いに行けるようになるのはもう少し先になる。名前も、性別が分かってから決まることが多い。続報を待ちたい。

💡 羽村市動物公園でのなまえ待ちベビーの公開状況・展示時間は変わることがあります。おでかけ前に羽村市動物公園の公式サイト・SNSで最新情報をご確認ください。

🌿 レッサーパンダについて

レッサーパンダはヒマラヤ山脈東部から中国南西部にかけての高地に生息し、赤茶色の毛並みとふさふさした縞尾が特徴。竹の葉を主食とし、樹上生活が得意です。赤ちゃんは巣箱の中で生まれ、最初は目も耳も閉じた状態で、約3ヶ月で巣立ちを迎えます。IUCNレッドリストでは「絶滅危惧種(EN)」に指定されており、生息地の森林減少が脅威。動物園での繁殖が保全に重要な役割を果たしています。

なまえなまえ待ちベビー
種類レッサーパンダ
動物園羽村市動物公園
誕生日2026年06月28日(0歳(1か月))
保全状況EN(絶滅危惧種)

❓ なまえ待ちベビーについてよくある質問

なまえ待ちベビーに会いに行くときに気をつけることは?
なまえ待ちベビーの公開時間や展示場所は、季節やレッサーパンダの体調によって変わることがあります。おでかけ前に羽村市動物公園の公式サイトやSNSで当日の展示状況を確認すると安心です。前売り券を用意しておくと当日スムーズに入園できます。
羽村市動物公園にはほかにどんな赤ちゃんがいますか?
羽村市動物公園ではなまえ待ちベビーのほかに、レッサーパンダ「たけのこ」などの赤ちゃんも暮らしています。
なまえ待ちベビーと同じレッサーパンダの赤ちゃんはほかにもいますか?
赤ちゃんを見るときに大切にしたいことは?
赤ちゃんは体調や気分で展示をお休みすることもあります。「見られたらラッキー」という気持ちで、大きな声や急な動きは控え、そっと見守ってあげましょう。やさしい観察が、すこやかな成長を支えます。

🎟️ この子に会いに行こう

羽村市動物公園で待っています。当日窓口と同じ料金で、並ばず入園できます。