杏香(レッサーパンダ)

杏香(レッサーパンダ)

🏛️ 熊本市動植物園 🎂 2023年06月01日 🎈 3歳

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熊本市動植物園で2023年に生まれたレッサーパンダの赤ちゃん「杏香」の情報ページです。 誕生日は2023年06月01日、現在3歳。

📖 杏香のストーリー

2023年6月、熊本市動植物園でレッサーパンダの赤ちゃん「杏香(あこ)」(メス)が生まれました。母は「シンファ」(4歳)、父は「かぼす」(5歳)です。

赤ちゃんマニア向けの見どころは、杏香の急成長ぶりです。生まれたときの体重はわずか140グラムでしたが、報道公開された8月16日には1,554グラム、一般公開された9月14日には2,290グラムへと、数か月で十数倍に増えました。小さな手のひらサイズから、ふわふわの子どもらしい姿へと変わっていく過程が記録されています。

レッサーパンダの赤ちゃんは、生まれたては白っぽい毛色で、徐々にあの赤茶色とまんまるな顔立ちになっていきます。木の上でくつろいだり、笹を前足で持って食べたりする仕草が見どころ。暑さが苦手なので、涼しい時間帯のほうが活発に動く姿を見やすいです。

レッサーパンダは生息地の減少などで数を減らしている動物で、動物園での繁殖が種を守る役割を担っています。展示状況は変わるため、来園前に熊本市動植物園の公式情報を確認してください。

🌿 レッサーパンダについて

レッサーパンダはヒマラヤ山脈東部から中国南西部にかけての高地に生息し、赤茶色の毛並みとふさふさした縞尾が特徴。竹の葉を主食とし、樹上生活が得意です。赤ちゃんは巣箱の中で生まれ、最初は目も耳も閉じた状態で、約3ヶ月で巣立ちを迎えます。IUCNレッドリストでは「絶滅危惧種(EN)」に指定されており、生息地の森林減少が脅威。動物園での繁殖が保全に重要な役割を果たしています。

なまえ杏香
種類レッサーパンダ
動物園熊本市動植物園
誕生日2023年06月01日(3歳)
保全状況EN(絶滅危惧種)

❓ 杏香についてよくある質問

杏香に会いに行くときに気をつけることは?
杏香の公開時間や展示場所は、季節やレッサーパンダの体調によって変わることがあります。おでかけ前に熊本市動植物園の公式サイトやSNSで当日の展示状況を確認すると安心です。前売り券を用意しておくと当日スムーズに入園できます。
熊本市動植物園にはほかにどんな赤ちゃんがいますか?
熊本市動植物園では杏香のほかに、レッサーパンダ「なまえ待ちベビー」などの赤ちゃんも暮らしています。
杏香と同じレッサーパンダの赤ちゃんはほかにもいますか?
赤ちゃんを見るときに大切にしたいことは?
赤ちゃんは体調や気分で展示をお休みすることもあります。「見られたらラッキー」という気持ちで、大きな声や急な動きは控え、そっと見守ってあげましょう。やさしい観察が、すこやかな成長を支えます。

🎟️ この子に会いに行こう

熊本市動植物園で待っています。当日窓口と同じ料金で、並ばず入園できます。